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名前を通して自分をもっと大好きになる子どもたちを増やそう!

【3名限定!】氏名から使命を紐解くグループ鑑定セッションをはじめます!

「よ」の人の使命って?(嘉子さんのエピソード)~その4~【ナマイキ(名前を生きる)プロジェクト】vol.88

 
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名前を通して自分をとっても好きになる子どもたちを増やそう!『世界で一番素敵な言葉』(作詞・作曲/安達充)から始まった一大プロジェクト。「名前を通して自分をとっても大好きになる子どもたちを増やそう!」を合言葉に、自己肯定感を高める活動を展開しています。令和3年3月3日、『世界で一番素敵な言葉』(歌/癒シンガーKeiko)がユニバーサルミュージックからCD全国リリース。全国の小中学校にて【講演/安達充、歌/癒シンガーKeiko】の特別授業も行っています。

嘉子さんの名前の由来

平凡な子になるように
目立たないように
ありきたりな名前にしたそうです

漢字だけは、親類の中で最初の子供だったため、父方の祖父がおめでたい字を当ててくれたそうです

嘉子さんの名前にまつわるエピソード

子供の頃は、平凡で古臭い名前が嫌でした。
当時はマミやユミなどの2文字の名前の子が増えていて〇〇子という子のつく名前を古臭く感じていました。

算数の教科書の文章題に登場する率も高くて、その平凡さが本当に嫌だったし、可愛くもじったニックネームさえも作りずらい名前がとても嫌いで
可愛い名前をつけてもらっているお友達がとっても羨ましかったです。

なんで自分がヨシコなのかをずっと知らずに大人になり、
自分の名前の由来を初めて知ったのは、なんと結婚の両家顔合わせの食事会の場でした。

その席で、父親が(大嫌いな父親です)皆の前で
この子の名前は、平凡で目立たない人間になるように付けた。とドヤ顔で言った時に

それまで生きてきた中で、感じたことのないような怒りが湧いてきたのを覚えています。

人の人生をそんなふうに、適当に考えていたんだと
幸せになってほしいという、どんな親も持っているであろう気持ちなんてなかったんだ。平凡でどうでもいい人生を適当に生きればいいと思っていたんだ。と、とても悲しい気持ちになりました。

それ以来、私はますます自分の名前が大嫌いになりました。

そのエピソードから15年経った現在

自分の名前を使った自己紹介をするという機会がありました。

その時の私は
もちろん、この平凡で適当な理由のエピソードをずっと根に持っていましたので(笑)
自己紹介なんて考えられなくて

でも、その時の参加者の方々がみんなで私の自己紹介を考えてくれて

漢字を見て、喜びを加える
みんなを喜ばせることができる人なんじゃない??
あなたの周りにはいつも楽しいことが集まってるよ!!

と、アドバイスをくれました。

それを聞いた時、私は涙が溢れてきました

そんなふうに、自分を思ってもらえていること
私が人の喜びを作り出せるような人に見えているということ
そんな価値のある人間なんだと言ってもらえたこと

そのことが、涙が出るほど嬉しい言葉だったということに
私自身が驚いていました。

私はずっと、こんなふうに
自分のことを認めてもらいたかったのだと

そして、自分の名前が嫌いだと思うこと
それが、どれだけ悲しいことだったのだろう
ということにも気がつきました。

今は、まだ自分の名前大好き!とまではいかないけれど
それをきっかけに、少しでも好きになれたらなぁと思っています。

あなたは、みんなを喜ばせることができる人

使命を発揮して、喜びをわかちあっていこう。
「ナマイキ😎(名前を生きる)プロジェクト」動画vol.88。
今回は「嘉子(よしこ)」さんのエピソードを通して「よ」のことだまについて。
  
名前の由来をずっと知らずに大人になり、それを聴いたのは結婚の両家顔合わせの食事会の場。
そこで知った内容に大きなショックを受け、名前が大嫌いになってしまったのだとか…。
ですが、その15年後に”あるきっかけ”で自分の名前と自分自身を認めらるようになった、というエピソードはとても感動的でした。
  
「あなたの名前は『喜びを加える』で、みんなを喜ばせることができる人なんじゃない?」
そんな一言が嘉子さんの人生を大きく変えるのですが、まさにこれこそ「よ」の人の使命を表した一言でもあります。
名前に「よ」の音をお持ちの方は是非お見逃しなく♪

「よ」の歌&解説メッセージ

 
ナマイキプロジェクトからのお知らせ

『世界で一番素敵な言葉』のCDが全国リリースされました!

「名前」とは生まれて一番初めに贈られるプレゼント。
そして、人生のうちで最も多く目にし耳にし口にする言葉。
1人のために歌を贈るシンガーソングライター安達充が作詞作曲を手掛け、癒シンガーとして活動するKeikoが歌う『世界で一番素敵な言葉』が、ユニバーサルミュージックから全国リリース。

癒シンガーKeiko 世界で一番素敵な言葉
発売日:令和3年3月3日
価格:2,200円(税込)

世界で一番素敵な言葉

世界で一番素敵な言葉 Full version

 

名前の由来・エピソードをたくさんご紹介しています

 
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名前を通して自分をとっても好きになる子どもたちを増やそう!『世界で一番素敵な言葉』(作詞・作曲/安達充)から始まった一大プロジェクト。「名前を通して自分をとっても大好きになる子どもたちを増やそう!」を合言葉に、自己肯定感を高める活動を展開しています。令和3年3月3日、『世界で一番素敵な言葉』(歌/癒シンガーKeiko)がユニバーサルミュージックからCD全国リリース。全国の小中学校にて【講演/安達充、歌/癒シンガーKeiko】の特別授業も行っています。

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